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ジェットパラ(燃焼器4)
まずは保炎器から仕上げていきます。 スリットいれてインナーに固定。 調整出来るように半分だけくっつけ、ドライバーでこじって空気孔を開けます。 軸流型で作るときはいつもコレ使ってるんですが、毎回無調整で上手くいってるんですよねぇ。 万が一を考えて調整できるようにしてますが・・・ このスリット型はこれ以上ないって思うくらい気に入っています。
ジェットパラ(燃焼器3)
ガイドベーンは外側の燃焼管へ固定するので、まずは燃焼室を組んでいきます。 上がベーン側。 アウターの尺がまだ不明なので固定せずに組んでいきます。 中がインナー、アウター、ガイドベーンを組み合わせたところ。 蒸発管は邪魔になりそうなので外してあります。 空気孔も尺が決まってから。 下が保炎器になる蓋。 コレを固定して完全に位置が決まったらTF08改の様にスリット入れていきます。
ジェットパラ(燃焼器2)
蒸発菅を製作。 以前作ったTF08改と同様、リング状の蒸発菅とノズル菅の組み合わせ。 今回は本気の液体燃料仕様で行く予定なので、このままだとノズル菅が捻られるでしょうね。 まだインナーとガイドベーンの合せに遊びがあるのでココをキッチリ決めてから固定方法を決めたいと思います。
ジェットパラ(燃焼器1)
燃焼室インナーとガイドベーンを合わせていきます。 RHG8の物がサイズ違いで合わなかったのでギャレット製に変更しました。 で、ブレードを挟んだ板が無駄に厚いのでいけるとこまで削ります。 ここに蒸発菅をのせる予定なので段状に削りました。
ジェットパラ(コンプレッサーハウジング)
RHG8のハウジングから耳とセンター部を切り出し、これを使用します。 耳との高さを合わせるためセンター部を削っていき蓋をし、ハウジングは完成。 何かノペっとして見た目は悪いですが今回は軽量に重点を置いてるのでコレで良しとします。 削り出しはフライス盤仕入れる余裕が無いのでボール盤+タップで代用しました。