2008年3月19日(水)
パソコンで就職活動!
昔と今の就職活動で一番違う点というのは、パソコンの有無でしょう。
参考までにこんな活用をすればいいと思うものを挙げてみます。
まず、自己分析です。
自己PR、志望動機などエントリーシートで聞かれることはワード上に保存しておくといいと思います。
ワードなら、文字数の確認もばっちりです。
あれこれ考えるのは、パソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのはワードでやるほうが数段やりやすいです。
業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然です。
ブックマークを業界ごとに分類していると分かりやすくて便利だと思います。
さらにここは思い切って「日経テレコン」に契約してみるのはどうでしょうか。
個別の企業に関係する過去の雑誌や新聞記事が簡単に集められるんです。
料金はそこそこかかりますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも手だと思います。
OB訪問についてですが、細かいですが、礼状はメールで済ませましょう。
昔のように手紙を書いていたときに比べればかなりの時間短縮ですね。
その他では、情報の共有化が手軽かつ迅速にできるのはインターネットならではですよね。
ヤフーeグループ を活用して、同じ志をもつ仲間同士でメーリングリストを作成するのもおすすめですよ。
もっとパソコンをフル活用して、効率のよい就職活動をしていただくことを願います。
●みんなの就職活動日記
就職活動のための就職サイトは数多くありますが、中には学生同士の情報交換の場になるような就職サイトもあります。
それが「みんなの就職活動日記」(民就)です。
このサイトは全国各地の学生がインターネットの掲示板を介して自分の就職活動状況を書き込み、学生同士で情報交換を行うサイトです。
なんと50万人以上も登録者がいるようです。
「マスコミ」「金融」「各種メーカー」など業界ごとの掲示板が数多くあり、自分が志望している企業を受けた学生の声が聞けたり、内定者同士が交流を深めることもできます。
このサイトのコンテンツで特に役立つものが内定者日記サービスというコンテンツです。
これは、その企業から内定をもらった先輩がどのようなことを面接で聞かれたか、どんな選考方法があったかなどがこと細かく載っています。
また、このサイトの良い点として情報が新しいのが特徴です。
なにせ50万人の登録者がいますので、常に新鮮な情報がどんどん書き込まれていきますからね。
学生のみならず、就職活動を支援する活動を行っている人や学校のキャリアセンターの先生なども、情報収集目的でよく利用しているほどだそうです。
このサイトの最大の特徴は、掲示板への書きこみが匿名で行われるため、企業名が実名で書かれているところにあります。
なので、情報の信憑性は高く、学生や企業の本音が非常によく理解できます。
●どの就職サイトに登録したら良いのか
就職活動で企業にエントリーするには、就職サイトにエントリーしておくと非常に便利です。
インターネットからのエントリーのみしか受け付けていない企業もたくさんあります。
私が登録しておいて良かったと思えたのは次の3つです。
・リクナビ
一番有名です。
掲載会社数は他の就職サイトを圧倒しています。
リクナビは主に企業へのエントリーに使用しました。
携帯版のリクナビもありますので、電車内で就職活動の選考結果を確認したり、説明会の予約などをしたりしていました。
企業からのダイレクトメールは、自分のメールアドレスにではなくて、リクナビ上のメッセージボックスに送信されるので、その点もありがたかったですね。
・毎日就職ナビ
ここは、企業へのエントリーというわけではなく、エントリーシートを書く際に読んでいました。
掲載企業数ではリクナビより劣るものの、就活を支援するコンテンツなどはリクナビよりも充実していたように思います。
ただ、会員登録をした際に入力した志望業界と結びつかない企業からのダイレクトメールが結構多かったです。
その点はマイナスでしたね。
・日経就職ナビ
ここは、日経調査のデータを読んだりして参考にしていました。
例を挙げると、「新卒採用内定調査(※志望している業界が採用に積極的かどうか)」「優れた会社ランキング」などです。
あと、ここも結構コンスタントに企業からのダイレクトメールがきますね。
再婚・母子家庭
フランチャイズ・コンビニ
うつと生命保険加入
添削アルバイトの進研ゼミ赤ペン先生
花粉症と掃除機
