2010年1月19日(火)
結婚・子育て
内閣府発表の世論調査では…
70%が「結婚は個人の自由だから結婚しなくてもいい」
42.8%が「結婚しても必ずしも子供を作らなくてもいい」
と答えているそうです。
…結婚は大変なイメージが強いのでしょうか?
実際、独身よりも大変ですから…
昔、私の師は「結婚したら自由度が一つ減ります」と言う話しをして下さいました。
一つの玉、分子の様に例えて、独身のときは自由度6だけど、結婚したら一つの方向にはパートナーがいますから、その方向には動きづらくなるんだと…
子供が二人いる今、自由度は3ほどなくなっているってことでしょうか…
「結婚と言う門をくぐる者は、全ての欲望を捨てなければならない」なんて言葉も聞いたことがあります。
結婚しても自由に生きさせて貰っている私としては、何とも良いとも悪いとも解りませんが、独身でも良いことも悪いこともありますし、結婚して子供が出来て初めて感じるいろいろな感覚がありますし、一度は結婚してみたら人生の出来事は倍増して楽しい様に思います。
それにしても、生物として子孫を残そうとする本能みたいなモノは消えつつあるんでしょうか。
歩行不足で生殖能力も低下してしまったのでしょうか。
食や住環境の悪さから本能的に子供を作らなくなってしまってるのでしょうか。
時期がきたら働いて、
時期がきたら結婚し子供を育て、時期がきたら死に逝く
みたいなサイクル
って自然な気がします。
それがなかなか叶わない社会情勢や個人的な問題もたくさんあるんだろうと思いますが…
ちょっとした統計から、こんなことを考えています。
それにしても、今日は少し暖かくていいですね^^
合掌
2010年1月14日(木)
菜食ノススメ
「私はかなり若い頃から動物を食べるようなことは絶対にしなかった。動物を殺すことは人間を殺すことと同じである。人間がこのことを認識する日はいつか来るだろう。」
レオナルド・ダ・ビンチ
「おばは食べるのが大好きなのですが、私たちの家では菜食主義の食事なので、おばは腹を立てて、鶏を食べさせてほしいと要求しました。その晩、おばが夕食の時に席に着こうとすると、椅子には生きた鶏がくくり付けられ、お皿には大きなナイフが用意されていました。『これは一体何なの』とおばが言うと、父は笑いをこらえて、こう答えました。『鶏をどうしても食べさせてほしいと言うから、鶏を用意してあげたんだよ。我が家では誰も動物を殺さない。鶏を食べたいのなら、自分で殺して食べてごらん』」
アレクサンドラ・トルストイ 『父の生涯』より
「私は現在八十五歳だが、これまでと同じように元気に仕事をしている。もうかなり長く生きてきたので、そろそろ死のうかと思っているのだが、なかなか死ねない。ビーフステーキを食べれば、一思いに死ねると思うのだが、私には動物の死体を食べるような趣味はない。私は自分が永遠に生きるのではないかと思うと、空恐ろしい気分になる。これが菜食主義の唯一の欠点である」
ジョージ・バーナード・ショー(ノーベル文学賞受賞)
「動物を食べることは私の信条に合わない。だから、私は絶対に肉食をしない」
アルベール・シュバイツァー(ノーベル平和賞受賞)
「菜食主義への移行ほど健康と長寿に有効な方法はない」
アルバート・アインシュタイン(ノーベル物理学賞受賞)
もちろん、何を食べるかは自由です。
ただ食生活から肉類を排除するだけ、
それだけで、楽しいことがたくさん待ってますよ^^
合掌
2010年1月7日(木)
弟
私には弟が一人います。
柔道整復師としての道を、
まっすぐ歩んでいる頼りになる弟です。
昔ながらの厳しい接骨院で数年間修業し、
病院勤務で現代医療の実際を学び、
接骨院の分院長として名古屋にいます。
弟は常に道を求めて着実に進んでいく、天性の能力を持つ優秀なタイプです…ちなみに、私は、努力してなんとか一人前になるタイプでした。
「今のままでも治療を続けることは出来るけど、もっと納得して治療をしたい。…治したい…」
と、構造医学に出会い、学び始めています。
幸い、私が以前、構造医学を学んだことがありましたので、弟に構造医学の話しをすることが出来ました。
この巡り会わせに感謝しています。
小さな頃から、私より数十倍、優秀で優しい弟が構造医学を学ぶことに、喜びを抑えられない気持ちで一杯です。
今春には、関東に戻ってくるようなので、私に出来ることはしてあげたいです。
合掌
2010年1月6日(水)
日拝行〜太陽礼拝〜
太陽礼拝と言うと、ヨガをされる方はスリヤ・ナマスカーラを思い浮かべるかもしれませんが、それではありません。
ヨガの太陽礼拝も東を向いて早朝に行うのが本来らしいので、日拝行とも言えるかもしれませんし、ヨガの太陽礼拝を毎朝やれれば、かなり快調になります。
ヨガの話しはこの程度にします。
日拝行〜太陽礼拝〜は簡単です。
ただ、太陽を拝むだけですから即実践可能です。
特に、早朝の日の出と共に目覚めを拝み、日が変わらない(零時前)には就寝する。
これで、健康になります。
過去には…
天照大神の神徳の有り難さを教える黒住教教祖・黒住宗忠氏も日拝行で健康になり、天の力を感得したようです(天命直受と呼ばれているようです)。
また、ガンを玄米菜食で克服した寺山心一翁さんも、毎朝、太陽を眺め、自然と手を合わせ、やがては宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を永唱しているうちに、太陽光線が身体に入ってくる体験をしたりして健康になりました。
太陽に手を合わせ感謝の気持ちで一日をスタートし、日が変わらないうちに休む。
ちなみに、午後10時(11時)〜午前2時(3時)あたりは成長ホルモンが一番分泌される時間帯であり、眠った方が良いと言われていますし、目覚めて日光を浴びるのは松果体の刺激になり良いようですから、とても理にかなってますね。
それから、成長ホルモンってのは、背を伸ばしたりするイメージが強いかもしれませんが、身体を修復してくれるんです。
また、松果体は謎が多いようですが、ホルモン分泌にとても影響している機関です。
現代は光が多過ぎます。
光に反応する人の身体はバランスを崩しがちです。
太陽の光で整調したいですね。
朝は太陽に感謝し、昼は大地に感謝し、夜は月に感謝し生きる。
どうやら不景気ですし、日拝行して、ただで健康になりましょう!
今日もブログを読んで下さってありがとうございます。
心より感謝しています…合掌
2010年1月4日(月)
明治神宮
年末から休まず仕事してましたので、今日は定休日。
でもって、明治神宮に初詣。
多くの方々がいたにもかかわらず、やっぱりパワースポットですね。
静謐さの中にビンビンと、場の力を感じました。
明治神宮の御神籤(?)、大御心を…
「大御心
明治天皇御製
折にふれて
世の中の人におくれをとりぬべし
すすまむときに進まざりせば
世の中は日進月歩で、絶えず進歩しています。
もしも日頃の努力を怠ると、進むべきときに進まれず、世間から取り残されてしまいましょう。
社会は遠い祖先の時代から、人々の協力によって今日の文明
を築いて来ました。お互いに協力をして、世の中のお役に立
つようにつとめましょう。
(責任あることは必ず為しとげましょう)」
と、ありました。
日々精進です…合掌^^