2008年10月2日(木)
ときだ通信NO.19
時々患者さんに捻挫したから鍼で治してほしいと 言われることがあります。
鍼には痛みを少なくする効果は実際にありますが、
当院では急性期で腫れがあるときには行いません。
(痛みが楽になるが治ってしまった訳ではありません。)
こんな時に必要なことは靱帯損傷などを考慮して
アイシングや患部の固定を行うからです。
東洋医学である鍼や灸は、症状によって使い分けが 大切ですのでご了承下さい。
でも、お灸は腫れを軽減させるのには とっても有効なもので、
こちらで適応や時期を 判断しながら行っています。
こちらも宜しくお願いいたします。
春日部市豊町5-19-4 048(752)1117
作成者
ときだ接骨鍼灸院

